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子どものお弁当を作るとき、ちょっとだけかわいくしてあげたい。
そんなときに活躍してくれるのが、のりを使ったデコレーション。
でも、実際にやってみると、
「のりを細かく切るのって難しい……」
「小さいパーツを置くのが大変」
「普通の調理バサミだと、思ったように切れない」
と、意外と細かい作業が多いんですよね。
私もキャラ弁を作るときに、最初は100均ののりパンチを使っていました。
でも、もう少し使いやすいものが欲しくなって購入したのが、貝印の「ちゅーぼーず」シリーズ。
今回は、
・ちゅーぼーず のりパンチ フェイス ベーシック FG5187
・ちゅーぼーず ハサミ&ピンセット FG5188
を実際に使ってみた感想を紹介します。
キャラ弁作りで「ちゅーぼーず」を使っています
今回使っているのは、貝印の「ちゅーぼーず」というお弁当応援シリーズです。
のりパンチやハサミ、ピンセットなど、キャラ弁やデコ弁に使える道具が揃っています。
私が使っているのは、この2つ。


・のりパンチ フェイス ベーシック FG5187
・ハサミ&ピンセット FG5188
どちらも、キャラ弁を作るときの「細かい作業」に使っています。
100均ののりパンチから変えてみた
以前は、のりパンチも100均のものを使っていました。
100均のものでも十分使えると思っていたのですが、使っているうちに、
「もう少しきれいに切れたらいいな」
と思うように。
そこで使ってみたのが、貝印のちゅーぼーずです。
実際に使ってみると、私はこちらのほうが切れ味がいいと感じました。
のりをセットして、パチンと押すだけ。
顔のパーツがきれいにできるので、キャラ弁作りがちょっとラクになりました。
のりパンチは受け皿があるのが便利
もうひとつ、「これ便利だな」と思ったのが受け皿。
のりパンチって、切ったパーツが小さいので、受け皿がないとあちこちに散らばってしまうことがあります。
目や口などの小さなパーツを作っていると、
「さっき切ったパーツ、どこいった?」
となりがち。
受け皿があることで、切ったものをそのまま受け止めてくれるので、パーツが散らばりにくいです。
このあたりは、実際に何度かキャラ弁を作ってみるとありがたさを感じます。
小さな顔パーツが作れるとキャラ弁が一気にかわいくなる
のりパンチで目や口などのパーツを作って、ご飯やおかずにのせるだけ。
それだけでも、いつものお弁当がちょっとかわいくなります。
キャラクターを一から作るのは大変ですが、顔のパーツがあるだけでも雰囲気が変わるので、
「今日はちょっとだけかわいくしてあげようかな」
というときに便利です。
調理バサミでは難しかった細かいパーツ作り
のりを切るだけなら、普通の調理バサミでもできそうに思いますよね。
私も最初は調理バサミで代用していました。
でも、キャラ弁のパーツってかなり小さい。
目や口などを作ろうとすると、普通の調理バサミでは細かく切りづらく感じました。
そこで使ってみたのが、ちゅーぼーずのハサミです。
ちゅーぼーずのハサミは小さいパーツを作るのに便利
このハサミは、先端が細くなっているので、のりを細かく切りたいときに使いやすいです。
「ここをもう少し小さくしたい」
というときにも、普通の調理バサミより扱いやすい。
キャラ弁を作るときって、意外と
「ちょっとだけ切りたい」
という場面が多いんですよね。
そんなときに、この小さなハサミが活躍しています。
貝印公式でも、FG5188は先端の細いハサミをのりのカットに使える商品として紹介されています。
そして意外と重宝したのがピンセット
個人的に「買ってよかった」と感じたのが、ピンセットです。
最初は、
「ピンセットって本当に必要かな?」
と思っていました。
でも、実際にキャラ弁を作ってみると、小さなのりを手でつまんで置くのが意外と難しい。
特に目や口などの小さなパーツは、
「置きたいところに置けない……」
となることがあります。
そんなときにピンセットを使うと、パーツをつまんで移動させやすい。
細かいパーツの位置を調整するときにも重宝しています。
貝印も、このピンセットを細かいパーツの飾り付け用として案内しています。
キャラ弁作りで使い分けるとこんな感じ
私の場合は、それぞれこんな感じで使っています。
のりパンチ
目や口など、決まった形のパーツを作りたいとき。
パチンと押すだけなので、細かい形を自分で切る必要がありません。
ハサミ
「もう少し小さくしたい」
「この形にしたい」
というとき。
のりパンチでは作れない形を作るときに使っています。
ピンセット
できあがった小さなパーツを、ご飯やおかずの上に置くとき。
手で置くより位置を調整しやすいので、最後の仕上げに活躍します。
3つ揃えてみて感じたこと
最初は「のりパンチだけあればいいかな」と思っていました。
でも実際にキャラ弁を作ってみると、
「作る」
「細かく調整する」
「置く」
で、それぞれ必要な道具が違うんですよね。
のりパンチで基本のパーツを作って、ハサミでちょっと調整。
最後にピンセットで置く。
この流れができると、細かい作業がかなりやりやすくなりました。
100均の道具でもいい?買い替えて感じた違い
もちろん、100均ののりパンチでもキャラ弁は作れます。
実際、私も以前は100均のものを使っていました。
なので、
「キャラ弁をたまに作るだけなら、まず100均で試してみる」
というのもありだと思います。
ただ、何度もキャラ弁を作るようになると、私はちょっと使いやすい道具が欲しくなりました。
特に、のりパンチの切れ味や受け皿の使いやすさは、実際に使ってみて違いを感じたところです。
こんな人におすすめ
ちゅーぼーずは、こんな人に向いていると思います。
・子どものお弁当をかわいくしたい
・キャラ弁を作ってみたい
・のりを細かく切るのが苦手
・100均ののりパンチから買い替えたい
・小さなパーツをきれいに作りたい
・のりを置く作業をラクにしたい
まとめ
今回は、貝印「ちゅーぼーず」ののりパンチとハサミ&ピンセットを紹介しました。
実際に使ってみてよかったのは、
・のりパンチは100均のものより切れ味がいいと感じた
・受け皿があるので小さなパーツが散らばりにくい
・細いハサミは小さなパーツ作りに便利
・ピンセットはのりを置くときに意外と重宝する
というところ。
キャラ弁って、作る前は「のりを切って貼るだけ」と思いがちですが、実際にやってみると細かい作業が多いもの。
こういう専用道具があると、その細かい部分をちょっとラクにしてくれます。
毎日キャラ弁を作るわけではなくても、
「今日はちょっとかわいいお弁当にしてあげようかな」
という日にあると便利な道具だと思います。
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