菜箸トングって使いやすい?普通の菜箸と比べてみた

暮らし

※当記事には広告が含まれています

料理をするときに欠かせない菜箸。

でも、普通の菜箸を使っていると、

「食材がうまくつかめない」
「料理中に置き場所に困る」

と思うことはありませんか?

私はそんなこともあって、山崎実業の「シリコーン菜箸トング」を使ってみました。

見た目は菜箸なのですが、先端がトングのような形になっています。

実際に使ってみると、普通の菜箸とはちょっと違う使いやすさがありました。

今回は、普通の菜箸と比べながら、実際に使って感じたことを紹介します。

普通の菜箸より使いやすい?実際に比べてみた

結論からいうと、私は「食材をつかむ」という点では菜箸トングのほうが使いやすいと感じました。

トングのような形になっているので、食材をつかみやすいからです。

一方で、普通の菜箸にも使いやすいところがあります。

細かいものを扱ったり、菜箸らしい感覚で使いたいときは、普通の菜箸のほうが使いやすいことも。

なので、

「菜箸トングに替えたら普通の菜箸はいらない!」

というより、

「料理中のつかみやすさを重視するなら菜箸トングが便利」

という感じです。

山崎実業のシリコーン菜箸トングを使ってみた

今回使っているのはこちら。

山崎実業の「シリコーン菜箸トング」です。

見た目は菜箸に近いのですが、先端がトングの形になっています。

▶Amazon

Amazon|山崎実業(Yamazaki) シリコーン 菜箸 トング ブラック 約W6XD2XH28cm タワー 滑りにくい 熱に強い 5196|トング オンライン通販
山崎実業(Yamazaki) シリコーン 菜箸 トング ブラック 約W6XD2XH28cm タワー 滑りにくい 熱に強い 5196がトングストアでいつでもお買い得。お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。アマゾン配送商品は通常配送無料(一部除く…

▶楽天


トングの形だから食材をつかみやすい

普通の菜箸を使っていると、食材をつかもうとして、

「あとちょっとなのに……!」

となることがあります。

特に、ツルッとしたものや少し大きめの食材は、普通の菜箸だとつかみにくく感じることも。

菜箸トングは先端がトングのようになっているので、食材を挟みやすいです。

食材も返しやすい!

普通の菜箸より、食材を「つかむ」動作がラクに感じました。

菜箸で頑張って挟むというより、トングの感覚で使えるのが便利です。

普通の菜箸と比べて「つかみやすさ」はどう?

私が使っていて一番違いを感じたのが、ここです。

普通の菜箸

普通の菜箸は、2本の先端を自分で合わせて食材をつかみます。

慣れていれば問題ありませんが、食材によっては滑ったり、うまく挟めなかったりすることがあります。

菜箸トング

菜箸トングは先端がトングになっているので、食材を挟む動作がしやすいです。

炒め物などで食材を動かすときにも使いやすく感じました。

「菜箸でつかむのがちょっと苦手」という人には、この違いは結構大きいと思います。

先端が浮くから料理中に置きやすい

もうひとつ気に入っているのが、先端が浮くところです。

料理をしていると、

「ちょっと菜箸を置きたい」

という瞬間がありますよね。

普通の菜箸だと、置き方によっては先端が作業台についてしまいます。

菜箸トングは先端が浮くようになっているので、料理中に一度置きたいときにも使いやすいです。

こういう「ちょっとした使いやすさ」が、毎日使っていると意外と便利。

食洗機対応なのも便利

毎日使う調理器具なので、洗いやすさも大事。

この菜箸トングは食洗機対応なので、料理が終わったら食洗機に入れています。

菜箸は毎日のように使うものだからこそ、

「洗うのがラク」

なのは嬉しいポイントです。

普通の菜箸と比べて感じた違い

ここで、実際に使って感じた違いをまとめてみます。

比較ポイント普通の菜箸菜箸トング
食材のつかみやすさ○◎
炒め物○◎
大きめの食材△○
細かい作業◎○
料理中に置く△◎
洗いやすさ○◎※食洗機使用の場合

私の場合は、特に「つかみやすさ」と「置きやすさ」の違いを感じました。

菜箸トングのメリット

実際に使ってみて、よかったところをまとめます。

食材をつかみやすい

トングのような形なので、食材を挟みやすいです。

普通の菜箸で「うまくつかめない」と感じることがある人には便利だと思います。

料理中に置きやすい

先端が浮くので、ちょっと置きたいときに便利。

料理中の小さなストレスが減りました。

食洗機で洗える

食洗機を使っている我が家では、これもかなり助かっています。

使ったあとは食洗機へ。

毎日の洗い物を少しでもラクにしたい人には嬉しいポイントです。

ちょっと気になること

細かい作業では普通の菜箸を使いたくなることも

食材を細かく扱ったり、ちょっとした作業をしたりするときは、普通の菜箸のほうが使いやすいと感じる場面もあります。

なので、私は

「普通の菜箸を完全にやめて菜箸トング1本にする」

というより、

「つかむ料理には菜箸トング」

という使い分けでもいいと思っています。

結局、普通の菜箸と菜箸トングどっちがいい?

これは、何を重視するかで変わると思います。

普通の菜箸がおすすめな人

・細かい作業をしたい
・昔ながらの菜箸の使い心地が好き
・できるだけシンプルな道具がいい

菜箸トングがおすすめな人

・食材をつかみやすいほうがいい
・普通の菜箸だと食材を落としやすい
・料理中に置きやすいものがいい
・食洗機で洗えるものがいい
・菜箸とトングを1つにまとめたい

菜箸トングに替えてよかった?

私は、使ってみて「これは便利だな」と感じています。

特に気に入っているのは、

「トングの形なので食材をつかみやすい」

こと。

そして、

「先端が浮くので料理中に置きやすい」

ことです。

毎日の料理で何度も使うものなので、こういう小さな使いやすさは意外と大きいです。

普通の菜箸に特に不満がなければ、絶対に買い替える必要があるものではありません。

でも、

「菜箸で食材をつかみにくい」
「料理中の置き場所に困る」

という人なら、一度試してみてもいいと思います。

▶Amazon

Amazon|山崎実業(Yamazaki) シリコーン 菜箸 トング ブラック 約W6XD2XH28cm タワー 滑りにくい 熱に強い 5196|トング オンライン通販
山崎実業(Yamazaki) シリコーン 菜箸 トング ブラック 約W6XD2XH28cm タワー 滑りにくい 熱に強い 5196がトングストアでいつでもお買い得。お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。アマゾン配送商品は通常配送無料(一部除く…

▶楽天


まとめ

今回は、山崎実業のシリコーン菜箸トングを普通の菜箸と比べてみました。

実際に使って感じたのは、

・トングの形で食材をつかみやすい
・普通の菜箸よりつかむ動作がラク
・先端が浮くので料理中に置きやすい
・食洗機対応で洗うのもラク
・細かい作業では普通の菜箸が使いやすい場合もある

ということ。

「普通の菜箸より絶対に便利」というより、料理中の「つかみにくい」「置きにくい」という小さなストレスを減らしてくれるアイテムだと感じています。

私はこれからも、普通の菜箸と使い分けながら使っていこうと思います。

【関連記事】

【買ってよかった】パナソニックの食洗機NP-TSP1を4人家族で使ってみた|食器洗いから解放された!

買ってよかったもの10選|家事がラクになった&子育てで便利だった愛用品を紹介

タイトルとURLをコピーしました