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栗の季節になると、栗ご飯が食べたくなります。
ほくほくの栗が入った栗ご飯、おいしいですよね。
でも、自分で作ろうとすると避けて通れないのが「栗むき」。
以前、包丁で栗をむこうとしたことがあるのですが、
硬いし、小さいし、むきづらい。
一生懸命むいていたら手も痛くなって、
「もう栗を包丁でむくのはやめよう……」
と思ったほどでした。
そんなときに使ってみたのが、諏訪田製作所の「栗くり坊主」です。
実際に使ってみたら、栗むきがかなりラクになりました。
包丁で栗をむくのが大変だったので購入
栗ご飯は食べたい。
でも、栗をむくのは大変。
この問題をどうにかしたくて、栗むき専用の道具を購入しました。
今回使ったのはこちら。
諏訪田製作所(SUWADA)新型栗くり坊主
栗の皮むき専用の道具です。

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栗くり坊主を使ったら、栗むきがかなりラクになった
実際に使ってみて、一番感じたのは栗をむく作業がラクになったこと。
栗をしっかり押さえながら皮をむいていけるので、包丁で硬い皮を少しずつ削っていたときより、ずっと作業しやすく感じました。
以前は栗を何個もむくことを考えるだけで憂うつでしたが、これなら栗ご飯を作るためのハードルもかなり下がります。
「栗は好きだけど、皮むきが嫌」という人には、ありがたい道具だと思います。
使用前(今回は鬼皮無しのものを買いました)

使用後

切れ味はかなりいい!だからこそ取り扱いには注意
使ってみて感じたのが、切れ味のよさ。
栗の硬い皮もスッと切れていきます。
そのぶん、取り扱いにはかなり注意が必要です。
特に洗うときは、刃に触れないように慎重に。
うっかり怪我しないように気をつけてます😅


里芋の皮むきにも便利だった
栗むき用として購入したのですが、実際に使ってみて意外と便利だったのが里芋です。
里芋はぬるぬるしていて、包丁で皮をむこうとすると扱いづらいことがあります。
栗くり坊主を使うと、その里芋の皮むきもラクにできました。
栗だけのためにしまっておくのはもったいないので、これからは里芋の皮むきにも活用していこうと思っています。


里芋もすべらず 楽々むける🥹
お手入れは少し気を使います
便利な一方で、お手入れには注意が必要です。
使い終わったあとに水気が残っていると、錆びやすいです。
そのため、私は使ったあとは毎回分解して、きれいに洗うようにしています。
洗ったあとは水気もしっかり取るようにしています。
一度使っただけでも黒ずんでしまった
かなり気をつけているつもりだったのですが、実際には一度使っただけでも黒ずんでしまいました。
栗くり坊主はとても便利なのですが、見た目をきれいに保つには、それなりにお手入れが必要だと感じました。
黒ずみが気になりつつも、今の所切れ味に支障はなさそうです。
分解して洗うときはかなり慎重に
毎回分解して洗っているのですが、ここも少し緊張します。
何といっても切れ味がいいので、洗うときに手を滑らせないように注意しています。
「洗うだけだから」と油断せず、刃物を扱うつもりで慎重に。
小さなパーツもあるので、洗ったあとの置き場所にも気をつけています。
そしてネジを1個なくしました……
実は、去年1~2回使っただけなのに、ネジを1個なくしてしまいました。
小さなパーツなので、
「どこにいったんだろう……?」
となってしまい、結局、替刃を買い直すことに。
替刃だけで売ってるのがありがたい
(画像はネジ一個取ってます🤣)

【栗くり坊主 替刃セット】
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栗くり坊主を分解して洗う場合は、小さなパーツをなくさないように注意したほうがいいです。
私も今後は、分解したパーツをまとめて置くようにします。
栗くり坊主を使って感じたメリット
実際に使ってみて、よかったところはこんな感じです。
・包丁より栗をむくのがラク
・硬い栗の皮をむきやすい
・切れ味がいい
・里芋の皮むきにも便利
・栗ご飯を作るハードルが下がった
特に「栗むきがラクになった」というのは、買ってよかったと感じるポイントです。
気になったところ
一方で、気をつけたいところもあります。
・切れ味がいいので取り扱いに注意が必要
・使用後のお手入れに気を使う
・水気が残ると錆びやすい
・一度使っただけでも黒ずんだ
・分解したときの小さなパーツをなくさないよう注意が必要
「ラクに栗をむける」だけではなく、お手入れまで含めて考えて購入するのがおすすめです。
こんな人におすすめ
栗くり坊主は、こんな人に向いていると思います。
・栗ご飯が好き
・栗は好きだけど皮むきが嫌い
・包丁で栗をむくのが大変だった
・栗むきを少しでもラクにしたい
・里芋の皮むきにも使いたい
・道具のお手入れをきちんとできる
栗をむくのが嫌で栗ご飯を諦めていた人に
私の場合、栗くり坊主を買ったきっかけは、
「栗ご飯は食べたい。でも栗をむくのは嫌!」
という気持ちでした。
包丁でむいていたときは、硬くて小さい栗と格闘して手まで痛くなっていましたが、栗くり坊主を使うことで、その負担がかなり減りました。
お手入れや取り扱いには気を使いますが、それでも「買ってよかった」です♪
まとめ
今回は、諏訪田製作所の「栗くり坊主」を使ってみました。
実際に使って感じたのは、
・栗むきがかなりラクになった
・切れ味がよく、硬い栗の皮もむきやすい
・里芋の皮むきにも便利
・一方で、錆びやすいのでお手入れは大切
・一度使っただけでも黒ずんだ
・小さなパーツをなくさないよう注意が必要
ということ。
包丁で栗をむいて手が痛くなった経験がある私にとっては、栗ご飯を作るハードルを下げてくれた便利な道具でした。
栗の季節だけでなく、里芋の皮むきにも使えるので、これからも活用していきたいと思います。
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