鉄フライパンは重い?リバーライト「極JAPAN」26cmを使ってみた

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鉄フライパンに憧れはあるけれど、

「重そう」
「焦げ付きそう」
「お手入れが大変そう」

と思っていませんか?

私が使っているのは、リバーライトの「極JAPAN」26cm。

実際に使ってみると、たしかに少し重いです。

そして、使い始めた頃にはチャーハンを作って、鍋に焦げ付きまくったこともあります。

それでも、しばらく使い続けているうちに油がなじんできたのか、以前よりもくっつきづらくなってきました。

今回は、そんな私のリアルな使用感を紹介します。

リバーライト「極JAPAN」26cmを使っています

私が使っているのは、リバーライトの「極JAPAN」26cm。

鉄のフライパンなので、普通のフライパンとは少し使い勝手が違います。

でも、使い続けていくうちにだんだん扱いやすくなってきました。

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最初はチャーハンが焦げ付きまくった

このフライパンを使い始めた頃、チャーハンを作ったことがあります。

結果は……

かなり焦げ付きました。

ご飯がフライパンにくっついてしまって、

「こんなに大変なの!?」

と思ったのを覚えています。

鉄フライパン初心者だったので、火加減や油の使い方にもまだ慣れていなかったんだと思います。

チャーハンがくっつきまくって、大変でした……

最初はくっつきやすいとは聞いていたけど、ここまでとは・・フライパンにご飯を持って行かれました🤣

しばらく使っていると、くっつきづらくなってきた

ところが、しばらく使い続けていると変化を感じるようになりました。

油がなじんできたのか、最初の頃と比べて食材がくっつきづらくなってきたんです。

最初は、

「鉄フライパンって難しい……」

と思っていましたが、使い続けることで少しずつ扱いやすくなってきました。

このあたりは、普通のフライパンとはちょっと違うところだと思います。

買ってすぐに完璧に使いこなすというより、

「使いながら慣れていくフライパン」

という感覚です。

油は少し多めに入れています

私の場合は、普通のフライパンを使うときよりも、気持ち多めに油を入れています。

もちろん料理によって量は変えますが、

「ちょっと少ないかな?」

くらいではなく、ある程度油をなじませてから食材を入れるようにしています。

鉄フライパンを使うなら、油を極端に少なくしてヘルシーに……というより、

ある程度油を使って、くっつきにくくする

くらいの気持ちで使っています。

私は普通のフライパンより、ちょっと多めに油を入れるようにしています。

そして、やっぱり重い!

そして、このフライパンについて外せないのが「重さ」。

26cmの鉄フライパンなので、やっぱりずっしりします。

私は片手で持ってフライパンを振るなんて、できません。

やろうとすると……

プルプルします(笑)。

片手でフライパンを振るのは無理です。プルプルします……。

炒め物をするときも、基本的にはコンロの上に置いたまま。

フライパンを振って料理することに憧れはありますが、私は無理せず使っています。

それでも使いやすいと思う理由

重いし、最初は焦げ付いた。

それでも使い続けているのは、普通に使いやすいからです。

肉や野菜を焼いたり、炒め物を作ったり。

普段の料理に普通に使えます。

特に「鉄フライパンだから特別な料理を作らないといけない」という感じではなく、いつものフライパンとして使えるところが気に入っています。

鉄フライパン初心者なら「慣れるまで」がポイントかも

私の場合は、

買った
↓
使ってみる
↓
チャーハンが焦げ付く
↓
「難しい……」
↓
しばらく使う
↓
少しずつ油がなじんでくる
↓
以前よりくっつきづらくなる

という感じでした。

なので、最初にちょっと使いづらく感じても、

「自分には鉄フライパンは無理!」

とすぐに諦めなくてもいいのかなと思います。

使いながら、火加減や油の量など、自分なりの使い方が分かってきました。

リバーライト「極JAPAN」の気になるところ

実際に使っていて気になるのは、やっぱりこのあたり。

① 重い

これは明確にデメリット。

片手で振るのは私には無理でした。

料理を入れた状態だとさらに重くなるので、盛り付けのときなども両手を使うことがあります。

② 油は少し多めに必要

普通のフライパンと同じ感覚で油をかなり少なくすると、私の場合はくっつきやすく感じます。

そのため、気持ち多めの油で使っています。

③ 最初は焦げ付きに苦戦した

使い始めの頃は、チャーハンがかなり焦げ付きました。

鉄フライパンに慣れていない場合は、最初から何でも上手にできるとは思わないほうがいいかもしれません。

こんな人にはおすすめ

リバーライト「極JAPAN」は、

・鉄フライパンを使ってみたい
・長く使えるフライパンが欲しい
・多少の重さは気にならない
・油をある程度使って料理する
・使いながらフライパンを育てていく感覚を楽しめる

という人に向いていると思います。

逆に、こんな人には向かないかも

反対に、

・とにかく軽いフライパンがいい
・片手でフライパンを振りたい
・油をできるだけ少なくしたい
・買ったその日から簡単に使いたい

という人には、少し扱いづらいかもしれません。

まとめ|少し重い。でも、使っていくうちに使いやすくなった

リバーライト「極JAPAN」26cmを使ってみて、一番伝えたいのは、

「少し重いけど、使いやすい」

ということ。

最初はチャーハンが焦げ付きまくって、

「鉄フライパンって難しい……」

と思いました。

でも、しばらく使って油がなじんできたのか、以前よりもくっつきづらくなりました。

油も少し多めに必要ですし、片手でフライパンを振ることも私はできません。

それでも、普段の炒め物や焼き料理に使いやすく、今も使い続けています。

鉄フライパンは「買ってすぐに完璧に使えるもの」というより、

「使いながら自分に合う使い方を見つけていくもの」

なのかなと思っています。

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※この記事は実際に使用した感想をもとに書いています。感じ方や使い勝手には個人差があります。

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