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夜間授乳やミルクのときに使うために購入した、我が家のナイトライト。
「夜中に部屋の電気をつけるとまぶしい。でも真っ暗だと何も見えない」
そんなときにちょうどよさそうだと思って購入しました。
そして現在。
子どもはもう6歳と3歳。
授乳ライトとして使うことはなくなりましたが、今でも寝室で現役です。
むしろ子どもが大きくなった今も、
「かゆいから薬塗って〜」
「お水飲む〜」
「鼻水出た〜」
などなど、寝る直前に何かしら言ってくるので、いまだに大活躍しています。

授乳が終わったら出番も終わると思っていたけど、意外と長く使っています。
夜間授乳のために購入しました
このナイトライトを購入した一番のきっかけは、夜間授乳やミルクのときに使いたかったからです。
夜中に赤ちゃんが泣いて起きるたびに、部屋の照明をつけるのはちょっとまぶしい。
でも真っ暗な状態では、
・赤ちゃんの様子が見えない
・ミルクを作ったり飲ませたりしにくい
・おむつ交換もしづらい
ということで、
「まぶしすぎないけど、手元や子どもの様子は見えるライト」
を探していました。
そこで購入したのが、このナイトライトです。
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実際に使ってみて、ちょうどよかったところ
このライトはタッチ式なので、必要なときに本体をタッチして使えます。
夜中に起きて、寝ぼけながらスイッチを探す必要がないのが便利でした。
寝室で使うものなので、個人的には
「部屋全体を明るくしたいわけではないけど、何をしているかは分かる」
くらいの明るさがちょうどよかったです。

夜中に部屋の電気をパッとつけるより、これくらいの明るさがちょうどいい。
授乳が終わった今も使っています
そして現在。
子どもは6歳と3歳になりました。
もちろん、夜間授乳はもうありません。
「そろそろナイトライトも必要ないかな?」
と思った時期もありました。
ところが、寝る前に部屋の電気を消すと……
「かゆいから薬塗って〜」
「お水飲む〜」
「鼻水出た〜」
「○○取って〜」
などなど。
寝る直前に何かしらの用事が発生します。
そんなときに、このナイトライトがいまだに活躍しています。
「ちょっとだけ明かりが欲しい」に便利
子どもが夜中に起きたときも、
「部屋の電気を全部つけるほどではない」
ということがあります。
薬を塗ったり、水を飲ませたり、鼻をかませたり。
そういうちょっとした用事なら、このライトだけで十分。
寝室に置いておけば、必要なときにすぐ使えます。
授乳ライトとして購入したものですが、
「子どもが小さい間ずっと使えるライト」
になりました。
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実は途中で別のナイトライトも買いました
ここで、ひとつ告白。
実は途中で別のナイトライトも購入しました。
「今はType-C充電のナイトライトがあるじゃん!」
と思って、シリコーン素材で柔らかいタイプのものを買いました。
Type-C充電なら便利そう。
しかも柔らかいシリコーン素材で、子どもにも使いやすそう。
そう思ったのですが……
実際に使ってみると、私にはちょっと合いませんでした。
感度が良すぎて、逆に使いにくかった
そのナイトライトはタッチの感度がかなりよく、
ちょっと触れただけで点灯。
そして、
「消したいのに、何度も反応してしまう」
ということがありました。
消えたと思ったら、ちょっと触れてまた点灯。
「もう一回消して……」
となることも。
さらに、個人的には明るさも少しまぶしく感じました。
もちろん、これは好みだと思います。
タッチ感度がよくて、明るめのライトが好きな人には合うと思います。
でも私の場合は、
「寝室で使うなら、もう少し控えめでいい」
という感じでした。
結局、元のナイトライトに戻りました
そして最終的にどうなったかというと……
最初に買った、このナイトライトに戻りました。

結局、最初に買ったやつが一番使いやすかった😂
新しいものを買ったことで、逆に
「自分がナイトライトに求めているもの」
が分かった気がします。
私の場合は、
・まぶしすぎない
・必要なときに使える
・操作が簡単
・寝室に置いて邪魔にならない
このあたりが重要でした。
使っていて気になったところ
長く使っているからこそ、
「ここはこうだったらもっとよかったな」
と思うところもあります。
充電がmicroUSB
一番気になるのは、充電端子です。
このナイトライトはmicroUSB充電。
今ならType-Cのほうが使いやすいので、
「ここがType-Cだったらもっとよかったのにな」
とは思います。
スマホなどの充電器がType-C中心になってくると、microUSB用のケーブルを別に用意しておく必要があるのが少し面倒。
とはいえ、ライト自体は長く使えているので、個人的にはそこを差し引いても満足しています。
このナイトライトをおすすめしたい人
実際に長く使ってきた私なら、こんな人におすすめしたいです。
夜間授乳用のライトを探している人
授乳やミルクのために、部屋全体を明るくしたくない人に。
寝室で使えるライトを探している人
夜中に水を飲んだり、薬を塗ったり、ちょっとした用事をするときにも便利です。
子どもが小さい家庭
授乳期が終わっても、
「お水飲みたい」
「トイレ」
「薬塗って」
などと言われる間は、意外と出番があります。
明るすぎるライトが苦手な人
寝室では、まぶしすぎないライトを使いたい人に向いていると思います。
6年近く使ってみて、結局どうだった?
授乳ライトとして購入した、このナイトライト。
今では授乳をすることもなくなり、子どもたちも6歳と3歳になりました。
それでも、まだ寝室で使い続けています。
途中で別のナイトライトを買ったこともありましたが、結局こちらに戻ってきました。
「これじゃなきゃダメ!」というほど高機能なライトではないけれど、
寝室で使うにはちょうどいい。
そして何より、
「授乳期だけで終わらず、子どもが大きくなってからも使えている」
というのが、長く使っている身としては一番よかったところです。
唯一、今買い直すなら、
「Type-C充電だったらもっとよかったのにな」
とは思います。
それでも、夜間授乳から現在まで長く活躍しているので、
「買ってよかったナイトライト」
として、我が家ではまだまだ現役です。
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まとめ
授乳ライトとして購入したナイトライトですが、気づけば6年近く愛用しています。
途中で別の商品に浮気したものの、結局またこちらに戻ってきました。
長く使ってみて感じたのは、
・夜間授乳に使いやすかった
・まぶしすぎない
・タッチ式で操作しやすい
・授乳が終わっても子どもの夜間対応に使える
・長く使える
・microUSBなのは少し残念
ということ。
「授乳ライトを買っても、授乳が終わったら使わなくなるのでは?」
と思っている方にも、
意外とその後も使う機会がありますよ、と伝えたいです。
我が家では、今日も寝室で活躍しています。

